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当館敷地内のつつじがきれいに咲きました。

ツツジという名前は、筒状の花を意味する筒しべが語源のようです。漢字では「躑躅」と書きます。
「躑(てき)」は、たたずむ、行きなやむ、あしぶみする、「躅(ちょく)」も、あしずりする、あがくといった意味があり、見る人の足を引き止めるほどの美しさからこの漢字が使われたといわれております。

ツツジ全般の花言葉は「節度」「慎み」です。赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」、白いツツジの花言葉は「初恋」です。

入荷したお肉は当店にて整形しております。こちらの写真のように入荷したお肉には脂身や筋がたくさんあるため、それらを取り除きます。本日は赤身のお肉(イチボ・ランプ)の整形を行いました。

余分な脂身と筋を取り除いたのがこちらです。

 

2022.04.30

本日の那須山

おはよございます。

昨日は雨でしたが、今日の那須は晴れており涼しい気候となっております。

この時期の那須は、田んぼに水が貼られ、まだ田植えが行われていません。そのため、水面に景色が映し出され、雲がない日には逆さ那須山が見られます。今日は那須山に雲がかかっていたため、残念ながら逆さ那須山は見られませんでしたが、綺麗な雲が撮れました。

当館のランチの営業は土・日のみでございます。GWの月〜 金においても同様にランチの営業を行っていません。誠に申し訳ございません。

本日 4/16(土)放送の「めざましどようび」にて、新品種いちご「とちあいか」、栃木県産ブランド牛「とちぎ和牛 匠」が紹介されました。

とちあいか
栃木県の0番目のオリジナル品種。果肉が詰まっており香りが強く、まろやかな味わいと際立った甘さが特徴です。ヘタの部分がくぼんでおり、縦に切ると断面がハートに見える面白い苺です。

とちぎ和牛匠
「栃木和牛 匠」とは、とちぎ和牛の中でより厳しい基準をクリアした選ばれし究極の一品です。具体的には、(社)日本食肉格付協会による技肉格付により「BMS No.10以上(A等級のみ)」を満たした技肉だけに与えられる特上のブランドとなります。こちらのお肉は、当館でもご提供させていただいております。

ぜひ、栃木にお越しくださいませ

那須塩原市にある黒磯公園・那珂川河畔公園で撮影した桜です。

今の季節は、満開のが積もった那須連山の両方を見ることができる絶好のチャンスです。

黒磯公園は桜のほかにカタクリの名所としても知られており、園内の「カタクリの里」では15,000株を超えるカタクリが群生しています。見頃は桜とほぼ同時期で、鮮やかな赤紫色の花が斜面を埋め尽くす様子も桜と合わせて見ておきたい風景です。
また、黒磯公園に隣接する那珂川河畔公園の清水池には、日本三大桜の一つ、福島県三春町の「滝桜」の子桜が見られます。

栃木の美味しいブランド牛 「とちぎ和牛」を紹介いたします。
とちぎ和牛は、県内の指定された生産者が育てた黒毛和牛で、品質の格付で上位の限られたもの(格付等級A・Bの4・5等級)のみに与えられるブランドです。全国規模の品評会で、最高位を何度も受賞する銘柄牛です。

本日、お肉を入荷したため、これから整形いたします。

ぜひ、当館にお越しになって、お召し上がりください。
様々な部位を揃えてお待ちしております。

 

北海道産の天然あわび入荷いたしました。

北海道産蝦夷あわびは、綺麗な冷たい海水で育つ黒あわびです。
アワビは昆布などを好んで食べ、良質な昆布が育つ北海道で育つ蝦夷アワビは、アワビ本来の磯の香りと甘みに昆布の旨味もその身に加わり、他産地のアワビと異なる味わいが楽しめます。また、小ぶりながらも身の締まりが良いのが特徴です。

ぜひ、当館にお越しいただき、お召し上がりください。

2022.04.02

4月2日の那須

おはようございます。

本日の那須は快晴!!

東京では桜が満開ですが、那須はまだ開花しておらず、
スイセンもようやく蕾が見られるようになりました。

那須はまだ肌寒さを感じるような天候のため、那須にお越しの際には、お気をつけください。

本日は朝食でご提供しているヨーグルト(洋食をご選択)のご紹介です!

那須町は酪農が盛んな地域で、生乳生産量は本州1位です。那須の豊な自然で育てられた良質な飼料と丁をたっぷり食べた健康な乳牛から搾った牛乳は、コクと自然の甘さが溢れる美味しい牛乳です。

そんな那須の美味しい牛乳を使用した自家製ヨーグルトに、こちらも自家製のブルーベリージャムをトッピングしております。

是非当館にお越しいただき、朝食の際にお召し上がり下さい。

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