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今回は、前菜の一つとしてご提供させていただいている天ぷらをご紹介!
この時期は『ギョウジャニンニク』を天ぷらにしております。

皆様はギョウジャニンニクご存知でしょうか?
ギョウジャニンニクはタマネギやニンニク、ニラなどと同じユリ科ネギ属です。日本には近畿以北から北海道にかけて分布していますが、東北より南では高山でしか見られません。そのため、「行者が食べるにんにく」ということから名付けられたという説が有力だそうです。

一枚目の写真が仕込み後の揚げる前の写真です。私は最初にこれを見た時に笹と勘違いしてしまいました。
名前にニンニクとつくように、この段階でもニンニクのような香りが漂っていきます。

天ぷらにすると、サクッとした衣とギョウジャニンニクの歯切れの良いシャキシャキとした食感が楽しめます。

ぜひ当館にお越しになってお召し上がりください。『ギョウジャニンニクの天ぷら』の提供はもうそろそろ終わりにするそうです。

2022.05.04

5月4日の那須

おはようございます。

本日の那須は快晴です。風もなく気温も暖かいためお出かけ日和です。

本日はお車が昨日より大変混み合っておりましたので、お気をつけてお越し下しませ。

当館のランチの営業は土・日のみでございます。GWの月〜 金においても同様にランチの営業を行っていません。誠に申し訳ございません。

こんにちは

本日の那須は天気が良いですが、多少肌寒さを感じます。

那須のこの時期限定の景色を紹介します。
田んぼに水が貼られ、まだ田植えが行われていないこの時期は、天気の良い日には田んぼの水面に那須連山が映し出され、綺麗な那須山と逆さになった那須山を見ることができます。

GWでお車が大変混雑しておりますが、皆様お気をつけてお越しくださいませ!

当館敷地内のつつじがきれいに咲きました。

ツツジという名前は、筒状の花を意味する筒しべが語源のようです。漢字では「躑躅」と書きます。
「躑(てき)」は、たたずむ、行きなやむ、あしぶみする、「躅(ちょく)」も、あしずりする、あがくといった意味があり、見る人の足を引き止めるほどの美しさからこの漢字が使われたといわれております。

ツツジ全般の花言葉は「節度」「慎み」です。赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」、白いツツジの花言葉は「初恋」です。

入荷したお肉は当店にて整形しております。こちらの写真のように入荷したお肉には脂身や筋がたくさんあるため、それらを取り除きます。本日は赤身のお肉(イチボ・ランプ)の整形を行いました。

余分な脂身と筋を取り除いたのがこちらです。

 

2022.04.30

本日の那須山

おはよございます。

昨日は雨でしたが、今日の那須は晴れており涼しい気候となっております。

この時期の那須は、田んぼに水が貼られ、まだ田植えが行われていません。そのため、水面に景色が映し出され、雲がない日には逆さ那須山が見られます。今日は那須山に雲がかかっていたため、残念ながら逆さ那須山は見られませんでしたが、綺麗な雲が撮れました。

当館のランチの営業は土・日のみでございます。GWの月〜 金においても同様にランチの営業を行っていません。誠に申し訳ございません。

本日 4/16(土)放送の「めざましどようび」にて、新品種いちご「とちあいか」、栃木県産ブランド牛「とちぎ和牛 匠」が紹介されました。

とちあいか
栃木県の0番目のオリジナル品種。果肉が詰まっており香りが強く、まろやかな味わいと際立った甘さが特徴です。ヘタの部分がくぼんでおり、縦に切ると断面がハートに見える面白い苺です。

とちぎ和牛匠
「栃木和牛 匠」とは、とちぎ和牛の中でより厳しい基準をクリアした選ばれし究極の一品です。具体的には、(社)日本食肉格付協会による技肉格付により「BMS No.10以上(A等級のみ)」を満たした技肉だけに与えられる特上のブランドとなります。こちらのお肉は、当館でもご提供させていただいております。

ぜひ、栃木にお越しくださいませ

那須塩原市にある黒磯公園・那珂川河畔公園で撮影した桜です。

今の季節は、満開のが積もった那須連山の両方を見ることができる絶好のチャンスです。

黒磯公園は桜のほかにカタクリの名所としても知られており、園内の「カタクリの里」では15,000株を超えるカタクリが群生しています。見頃は桜とほぼ同時期で、鮮やかな赤紫色の花が斜面を埋め尽くす様子も桜と合わせて見ておきたい風景です。
また、黒磯公園に隣接する那珂川河畔公園の清水池には、日本三大桜の一つ、福島県三春町の「滝桜」の子桜が見られます。

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