ブログ

ブログ

鉄板焼の宿 菊 オリジナル商品「那須和牛の牛すじ煮込み)」の紹介です。

那須和牛のすじ肉を長時間手間ひまをかけて調理することで、トロトロのお肉の食感と深いお肉の味わいがお楽しみいただける一品に仕上げました。ダシがよく染みた「那須和牛の牛すじ煮込み」は、ご飯のおかずだけではなくお酒にもよく合います。

当館では、ディナー前菜のひとつとして提供しており、召し上がったお客様からの強い商品化を望む声にお応えし、商品化となりました。

こちらの商品は当館でのみ販売しております。
お買い求めの際には当館までお立ち寄りくださいませ。

当館のディナーは、シェフが焼き上げる鉄板焼コース。
こちらのコースでは、メインに雄大な自然の地・那須で育ったブランド牛「那須和牛ステーキ」をご用意いたします。

那須和牛はキメが細かく、柔らかく、香り高く芳醇な味わいが特徴です。
サーロインやヒレ、ミスジ、ランプ、赤身など様々な部位からお選びいただけます。
口の中でとろける食感をお楽しみいただける部位やさっぱりとした部位、那須和牛本来のお肉の味がお楽しみいただける部位などお好みの部位をご堪能ください。

鉄板焼の宿 菊のオリジナル商品を紹介させていただきます。

ステーキ用に成形する際にでる端肉にも良質な脂分が含まれるため、これで前菜用に一品出来れば…と誕生したのがこのしぐれ煮です。A4、A5ランクの那須和牛を保存料・添加物を一切使わず、醤油・日本酒・みりん・砂糖のみでじっくり煮込み、余分な油を丁寧に除き旨みを引き出しています。召し上がったお客様からの強い商品化を望む声にお応えし、商品化となりました。

こちらの商品は、とちぎ特産品推奨品認定&那須ブランド認定をいただいております。

当館以外にも那須ではエピナール那須、南ヶ丘牧場、那須ゴルフ倶楽部、友愛の森でもお買い求めいただけます。
また、東京のスカイツリーアンテナショップでも同様に販売しております。

那須のお土産にいかがでしょうか?

本日紹介させていただくのは、「那須産ヤシオマスのマリネ」です。

ヤシオマスは栃木県の名産品としてブランド化されているニジマスの改良魚です。
通常ニジマスは白身の魚ですが、ヤシオマスは真っ赤で鮮やかな肉質をしているのが特徴で、見た目はほぼサーモンです。
中トロ並に脂が乗っている身ですがあっさりとしており、口当たりがとてもいいお魚です。

当館ではこのヤシオマスを軽く燻製にしてヤシオマスの旨みを引き出し、マリネに仕立て上げました。

ぜひ当館にお越しになってお召し上がりくださいませ

木々が赤や黄に色づき、栃木県那須町は紅葉が見頃を迎えております。
秋深まるこの時期に、当館からは美味しい秋をお届けいたします。

厨房を覗くと、朝食用で提供させていただいているグラタンに使う安納芋を蒸していました。
もうこの時点で美味しそうです。

甘く濃厚な口どけとクリーミーな食感が特徴の安納芋はホワイトソースによく合い、お客様からも好評をいただいております。

朝食は和食・洋食のどちらかをお選びいただいておりますが、この「安納芋のグラタン」は洋食の一品として提供させていただいております。

当館で美味しい秋をいかがでしょうか?

★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆
特別な日を大切な人と、聖夜を彩るクリスマス限定プランはいかがですか?
★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆★゜・。。・゜☆

 

ディナーは、シェフが焼き上げる鉄板焼コース。
メインは雄大な自然の地・那須で育ったブランド牛「那須和牛ステーキ」。
海鮮はオマール海老。プリプリとした食感と濃厚な旨みがお楽しみいただけます。
クリスマスデザートには那須の名店「ル・シェーブルフイユ」のブッシュドノエルをご用意いたします。
記念に二人の思い出をポートレートにしていきます。

星が降るように満天にそびえる那須高原の夜空の下で豪華なクリスマスをお楽しみください。
こちらのプランは12月23- 25日の3日間限定のプランです。

カキフライといえば思い浮かぶのは海の牡蠣だと思われますが、前菜の一品としてこの時期はフルーツの柿フライを提供させていただいております。

柿を揚げて果たして美味しいのかと疑問に思いましたが、これが意外と美味しいんです。
火を通すことで柿の甘みが増し、またトロッとした食感がお楽しみいただけます。

秋の果物のため、この時期限定で提供させていただいております。

新鮮な蝦夷アワビを入荷いたしました。

良質な昆布を食べて育つこの蝦夷アワビは、アワビ本来の磯の香りと甘みに昆布の旨味もその身に加わり、他産地のアワビと異なる味わいが楽しめます。
また、小ぶりながらも身の締まりが良いのが特徴です。

ぜひ鉄板焼きで蝦夷アワビをご堪能くださいませ。

この時期のディナーの海鮮料理には、宮崎県の青島漁港より直送で仕入れている「スギ」というお魚を提供させていただいております。

関東にはあまり出回らず宮崎の地元の飲食店でしか食べられないスギは、スズキの仲間で、
味はブリやカンパチに似ており、上質な脂が乗っていて、鉄板で調理する事で旨みが引き立ちます。

今回仕入れたスギは特に大きく脂のノリも良かったそうです。
ぜひ当館にお越しになってスギをご堪能くださいませ。

厨房を覗いてみたら色とりどりのお野菜がありましたのでそのうちのいくつかを紹介させていただきます。

真ん中に見えるお芋は「安納芋」です。当館ではこの安納芋をグラタンにして朝食の洋食の一品として提供させていただいております。甘く濃厚な口どけとクリーミーな食感がホワイトソースによく合います。

お次は安納芋の上にあるお野菜「マコモダケ」です。マコモダケは、柔らかい筍のような歯ざわりがあり、クセがほとんどなく、ほのかな甘味を感じられるお野菜です。こちらのマコモダケを天ぷらにしてディナーの前菜のうちの一品として提供させていただいております。

最後に、手前にあるカブ「あやめ雪かぶ」を紹介させていただきます。あやめ雪かぶは淡い紫がかった小かぶで、色鮮やかで美しく柔らかな皮と甘くきめ細かな肉質が特徴のかぶです。秋から冬が旬のお野菜です。

そのほかにも地元で採れた新鮮なお野菜や旬の食材を使った料理を提供させていただいております。
ぜひ当館自慢の料理をご堪能くださいませ。

 

前へ
次へ
ページの先頭へ